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  <title>Color Days</title>
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    <title>現状</title>
    <description>
    <![CDATA[今やってるデザインの仕事をやり始めてもうちょいで半年経つ。<br />
半年間どうだったのかというと、とても楽しかった。<br />
人生で最も楽しかった半年間と言っても過言でもないどころの騒ぎではない。<br />
<br />
通ってる大学では3年の夏に就活に焦点を当てて必修単位でインターンに行くというのがあって<br />
まぁこれに関係なく、自分のやりたいことで仕事がしたい仕事くれーと思っていて、<br />
もっと詳しく書くと自分は自分のやったことがなにかに役に立つということに一番の喜びを感じるので、<br />
お金とかそういうのは今この身分では本当にどうでもいいのでとにかくなにか手伝わせて下さいと思っていて<br />
ツイッターでどなたか自分を使ってくれないかと毎日駄々をこねていたら<br />
偶然なのか（今度詳しく聞いてみたい）今通ってる会社の社長に声をかけてもらって<br />
割合あまり汗かかない体なのに緊張のあまりめちゃくちゃ汗びっしょりになって緊張のあまり手を震わせながらオフィスに訪ねさせてもらって仕事を始めた。<br />
<br />
今までは同人で人のものを手伝わせてもらったりなんだりは何回もしてきて、<br />
熟知とは言わないまでもちょっとはわかってるつもりでいて、割りとどんなことに誘われてもこなしてきたけど、<br />
いざ会社に入ってみると今までと違ってめっちゃ巨額なお金でメジャーに流通してるものをいじることになって普通におっかなびっくり過ぎて全然なにもできなかった。<br />
<br />
セオリーを知らないと正しさと妥当さが測れなくて、<br />
暗闇というか白闇といった方が正しいなにも見えない空間の中、今自分が落ちてるのか歩いてるのか座ってるのか起きてるのか寝てるのかもわからない状況で、<br />
でも仕事としてやるんだから結果出さないといけないのは当たり前な訳で、<br />
なんとか頑張ってみるんだけど振ったバットにボールがあったのかどうかすらやっぱりわからない感じで・・・<br />
小心者なのと社会常識が無い、あと人間性的に考え方にほんのちょっと欠陥がある(立場観念とか)らしいことも薄々自覚してて、そんなんでマジで生きてけんのかとか考えたりもした。<br />
<br />
でも会社の人はめちゃくちゃいい人しかいなくて、<br />
今は苦手としている人はまったくいないしどの人にも話しかけられるし話しかけてくれるし本当に楽しいし、むしろ今はできる限り離れたくないしずっと話していたいとすら思う。<br />
<br />
ここまでネガティブな雰囲気漂わせまくったけど<br />
最初に書いたように半年間めちゃくちゃ楽しかった。<br />
『半年間』とか『楽しかった』とか書いてると区切りを設けたり、気変わりしたりとか考えてるように見えるかもしれないけどそういう訳じゃなくて、<br />
単純に今から数えて半年間だったからそう表記してるだけです。年明けたので。<br />
<br />
なんでめちゃくちゃ楽しかったのかっていうのは、最初の方にも書いたけど、自分がなにかの役に立ってると思えたから。<br />
これを承認欲求っていうのかなとか思うけど、初めて生まれてきた意味あったな～と思った。<br />
何にでも ( 時にはコストを度外視しても ) 最適解を当てたがる性格というか性分というかだから、今の仕事を果たして自分がこなしていいのかどうかっていうのは最初ずっと考えてたけど、<br />
そんなん言ったらいつまでたっても自分自身が最適解になることは無いわけで、やらせてもらえるんだからやるしかないでしょと思って最初の方はやってた。<br />
そういう意味では役に立てたかどうかは常にぐるぐるしてたし甚だ疑問で人によっては鼻で笑うだろうけど、<br />
でもやっぱりデザインするのはむちゃくちゃ楽しいし、会社で仕事とか初めてだったから毎日晴れ舞台の試合みたいな感じだった。<br />
<br />
やってる内容の作業的には趣味でやってることとなんら変わらないし、会社行く前は<br />
最近練習ばっか素振りばっかでつまんねーなーなんかやりたいなー<br />
と思ってたので、そこでいきなり来た晴れ舞台だったので本当に楽しかった。<br />
今のところやめたいとは塵ほどにも思わないし、ずっとやり続けたいと思ってるし、<br />
休日なんとか家で作業できないか行き帰りに考えることもしばしばある。まずPC買わないとできない。あともうちょっと引き出し増やさないとできない。あと時間な・・・・<br />
<br />
今考えてることは<br />
今の自分の力が100％出せてないと思ってること。<br />
背負ってるアイテム袋にはそれなりの量アイテム入ってるのに、どれがどの仕事に役に立つのかいまひとつわかんなくて、<br />
とりあえず使えそうなものを選んで使ってみるんだけど大体効果はいまひとつ・・・で<br />
最終的には全部試してみてああこれがそれなりに正解だったのか～ってなることがほとんどで精一杯なことが多い。<br />
これによって全部試してる間にタイムオーバーもしくはMP切れで余裕がなくて、75％くらいしか力が出せてない感がある。<br />
<strong>あと</strong><strong><strong>今までは</strong>全部のアイテムをそのまま使うことしかできなかったんだけど、どうやらどうにか変換して使うことで有力打になるらしいということが最近わかってきた。</strong><br />
<strong>のでアイテムの使い方と変換の仕方を模索して、引き出しを充実させることが目下課題だと認識してる。</strong><br />
<strong>認識した！</strong><br />
<br />
<br />
今特にやりたいことは、アイテムを流れるように変換して、エンコード済みのアイテムをさも最初から持ってたかのように繰り出すこと。<br />
一回変換すればその変換の方法がわかってるので次からはノーフレームで繰り出せる&rarr;最初から持ってるのとほとんど同じになる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これよこれ、この目下課題と憧れの自分像を明文化したいためにこの記事書いたのよ。<br />
はー書いた意味あったよかった。<br />
<br />
一度も読み返してないし、誤打以外の添削はおそらく一度もしてないし造語もちらほらあるさみだれ散文だけど満足したのでオケオケオッケーよ<br />
<br />
<br />
あと途中で気づいたけど自分はオフィスと会社という言葉を使い分けててすごい日本人感あるなと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>さみだれ散文</category>
    <link>http://cksblog.7narabe.net/%E3%81%95%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%82%8C%E6%95%A3%E6%96%87/%E7%8F%BE%E7%8A%B6</link>
    <pubDate>Sat, 25 Jan 2014 20:20:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【絵の描き方】</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>【イメージが固まるまで夢中集中】</strong><br />
<br />
&darr;<br />
<br />
( 音楽は静か目　アンビエント系　おおかみこどもの雨と雪系　NOTアッパー )<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【貯めた画像を流しながら見る】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【イメージの輪郭を作ると共にフォーカスを合わせてく】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【ある程度フォーカスがあってイメージしてるものがなんなのかわかってきたら必要な画像を探す】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【描いたり見たりしながらパーツごとにフォーカスをはっきりさせてく ( 完全にはっきりしなくていい ) 】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【紙に描く！】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
<strong>【集中終了】</strong><br />
<br />
&darr;<br />
&darr;<br />
&darr;<br />
<br />
( もうどんな音楽でもいい。聴きたいもの聴こう歌おう )<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【ノリノリでパスを引く】<br />
<br />
&darr;<br />
<br />
【野となれ山となれ】]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://cksblog.7narabe.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%90%E7%B5%B5%E3%81%AE%E6%8F%8F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sat, 27 Jul 2013 19:22:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>成人式</title>
    <description>
    <![CDATA[本日は成人の日。<br />
自分は平成4年の5月3日生まれで、去年の5月に晴れてハタチとなり、<br />
今日新成人として成人式へと出席してきました。<br />
<br />
自分は今年、自分自身が成人式の主役となるまで成人式がどんなものか把握していませんでした。<br />
把握といいますと具体的には、規模や社会的な意味と位置づけ、<br />
一般的にはどういう風な行事と思われていて、そしてその実態、<br />
そもそもこの行事ではどのような催しが行われるのかとかとか、全く知りませんでした。<br />
両親に尋ねてみても知らぬ存ぜぬの返事ばかりで全くわかりませんでした。<br />
どんななの？と誰に聞いても聞いても判然としない答えが返ってくるのが成人式の特徴の一つです。<br />
<br />
前日の夜、夜型なので実際は成人式当日の未明ですが、修正のメールとデータを送り、<br />
ふぅと一息、ボケーッとどれみと魔女をやめた魔女を見ながらツイッターをクロールしてると、<br />
タイムラインでは成人の日大喜利がにわかに盛り上がりをみせていましたので<br />
「明日は成人式かー」とか思い、己も曲がりなりにも成人したので、<br />
今まで判然としなかった成人式についてこれまたボケーッと考えていました。<br />
画面はどれみとみらいさんが二人で写真を撮る<br />
あの心がちょっときゅっとなるシーンに差し掛かった頃でした。<br />
<br />
個人的なイメージとしては、各自治体が自治体で行う数少ない行事として、<br />
毎年会館や学校の体育館、大きな所ではドームなどの競技場で、<br />
わざわざ参列する真面目な新成人に<br />
自治体のお歴々の方々が壇上で代わる代わる激励の言葉を投げかけ、<br />
将来を担う若者の門出を祝う行事、と考えていました。入学式みたいな奴です。<br />
しかしニュースでも報じられているように、<br />
近年では門出を祝うという意味にかこつけてお祭り大好きな人たちが、<br />
その厳かな行事のステージを色んな意味で乗っ取り、<br />
祭りじゃ酒じゃ新成人じゃと楽しく騒ぐ行事というのが実態だと想像してました。<br />
<br />
ですので、いざどんなもんかとネットでちょちょいと調べてみると大変驚きました。<br />
お祭り大好きな人じゃなくても、多くの新成人は当たり前のように参列し、<br />
人数の多い自治では一日を数回に分け入れ替わりで催しを行うんだそうです。大変驚きました。<br />
思い返してみますと、2013年新年に入ってからというもの会う人会う人に「キミは今回成人式か」だとか、<br />
「行くのか、場所はどこだ」だとか聞かれまくりました。<br />
自分は上記の通り、成人式はお祭り大好きな人たちだけが参列するものだと考えていましたので、<br />
耳タコになるように何度も聞かれたのはその祭りに参加するのかどうか、<br />
酒を飲み、楽しい宴会をする人間なのかどうかを問われているものだと思っていました。<br />
今から考えなおしてみますと、<br />
何度も聞かれたのは普通の人なら当然参加する行事にキミは参加するのか、<br />
もしくは引きこもるような人間なのかという点において聞かれていたのだとわかり、<br />
改めて成人式の規模と参列力の強さには驚きを隠せません。<br />
<br />
自分はそれまで成人式へ向かう気は全くありませんでした、というか考えもしませんでしたが、<br />
なるほどなるほどそうかそうかと3割くらい感心しながら、心ではコンテンツ人間としての性《サガ》がわきわきし始め、<br />
気まぐれな性格も相まってみんな行くなら行くか！と当日未明自分は成人式へと向かうことを決めました。<br />
どれみは2周目に入り、冒頭の、バケツの水の中でガラスが音を立ててるシーンでしたので<br />
この演出いいよなぁと百万遍思ったことを飽きもせずまた思い、<br />
見ながら美空町の見晴台でガラスと魔女の話が終わった所でPCを落とし、床へと入りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
翌日目覚ましに起こされたのは10時半を過ぎた頃でした。<br />
眠い寒いと思いつつもPCを立ちあげ、ネットを確認してみると雪だ雪だとみんなが言っていましたので、<br />
ふむと窓を開けるとすでに結構積もっていました。<br />
高校以来初めて革の靴を買ったので、初めて履いてそうそうに濡らしていいものか悩みましたが、<br />
昼食をさっさと済ませ、結局そのまま履いて、出発しました。<br />
外では雪がさんさんさんといよいよ勢いを増して降っていました。<br />
<br />
最寄りのバス停に着いたのは午後01:30のことでした。<br />
バスの到着時刻が1:40だったので10分少々風と雪に煽られていました。<br />
<br />
30分が経過し2:00となりました。<br />
会場では催しものが開催されている頃です。<br />
その時自分はというとまだバスの到着を待っていました。<br />
雪の量と風の強さは増すばかり、待てど暮らせどバスは一向にやってきません。<br />
この間に若い女性とおばあさん、若い髪の長い男性がバス停に居合わせましたが<br />
みなさん10分弱経過したところで駅の方まで歩いて行きました。<br />
このバスはちょっと歩くと遠い方の最寄りの駅まで乗せてくれるので、<br />
その目的でバスを待っていたのでしょうが、一向に埒が明かず、<br />
寒すぎるために辛抱たまらなくなりご自身の足で駅に赴いたのでしょう。<br />
若い女性の方とそのようなお話もしました。<br />
自分はというと用事があるのは駅ではなく、バスの終点の区民会館でしたためにバスを待つ他ありませんでした。<br />
更に10分ほど経過した頃にバス停の目の前の、<br />
犬をトリミングしてくれたり犬用ホテルとして利用できたりするDogHotelなるお店から従業員らしき女性の方が出て来ました。<br />
その女性は迷彩柄の長靴にズボンの裾を入れしっかりと履きこんでおり、これから雪の中を万全と帰宅するんじゃいとの出で立ちでした。<br />
自分は店内には、店の女主人とこの長靴の女性しか見受けておりませんでしたので、「雪でもう閉店ですか？」と訪ねました。<br />
そうしたら女性は「いえ、閉店ではないですが、まぁ開店休業ですね。帰れなくなると大変なので私はもう帰らせてもらおうかと」<br />
と店先のシャッターを半分下ろしながら答えました。<br />
<br />
更に20分ほど経過し、現在時刻は2:30です。一時間ほど待ちました。<br />
この20分間で自分はなにをしていたのかというと、ただひたすらリブログをしていました。<br />
これはこの20分間だけの話しではありません。実はというとバス停に到着して以来一時間、<br />
その間の暇を自分はどのように潰していたのかというとひたすら時間潰しのリブログ1万noteです。<br />
先日iPad miniをリブログ専用端末として購入して、無事セットアップも終わり、<br />
新しいおもちゃを使うのが一番楽しい時期でもありましたので、<br />
ただひたすらgifアニメをリブログし保存する一時間を過ごしました。<br />
<br />
一方長靴の女性は寒さにたまらなくなったのか、道の向こう側に一向に姿を現さないバスに痺れを切らし、<br />
風と横殴りの雪から店内へと非難しようと考えていたようです。<br />
「バス、来るんですかねぇ。私は中入りますけど、あなたも入って待ちますか？」<br />
親切にもそうお声をかけて頂いたので、自分はお言葉に甘えて店の中へと入らせて頂きました。<br />
中はとても温かく、かじかんだ手がジーンとしました。左手に持ったiPadは結露していたでしょうか、<br />
確認しませんでしたのでわかりませんが、突然の温度変化には気をつけるべきだったかもしれません。<br />
小さい丸椅子を勧められたのでかたじけないと座らせてもらいました。<br />
外ではわかりませんでしたが、店先の全面ガラス越しに見ると関東平野ではまれに見る豪雪ぶりのように思えました。<br />
<br />
さらに30分が経ちました。現在3:00。<br />
成人式、自分の出席する回は2:00開始の2:45終わりと記憶していましたので、<br />
ああ遂に終わっちゃったな成人式、自分の意向に関係なく結局出席できなかったな、とかすかに思いました。<br />
なんでここでバス停を後にし、さっさと家に帰らなかったのかというと、<br />
今考えると謎です。ﾅｿﾞ、ﾅｿﾞ、ﾅｿﾞ、ｳｰｲｪｲｲｪ-<br />
店内で待たしてもらっている間自分はというと、性懲りもなくまたリブログをしていました。<br />
テザリングで電池ヤバイなと思い、スマホにモバブーをセットし腰を据えてリブログをしていました。<br />
具体的に申しますと、申し上げるもなく、<br />
とにかくリブログとDropboxへgifアニの保存、時々後で参考にしたい画像にスキ！をする。<br />
この3つの繰り返しをひたすらしていました。<br />
外とは違い、店の中では手もかじかむこともなく、<br />
過去稀に見る爆速でダッシュボードをクロールしていました。<br />
成人の日に成人式を欠席した新成人が、地元のバス停でただひたすらリブログしていました。<br />
長靴の女性はバスの時刻を調べたり、犬をブラッシングしたり、店主と談笑したりしていました。<br />
<br />
3:10。バスがやってきました。<br />
バス帽を被った若い男性が降りてきて、バス停に並んでいる2,3人に向かって<br />
大変遅れて申し訳ない、車がいたるところで立ち往生してしまっていて、<br />
思うように道を走れずこのような事態となっているとの旨を大きな声で伝えていました。<br />
自分はこの頃には心のなかでは、<br />
あぁこれブログに書こう。絶対書こう。事の顛末をちょっとでも面白く書いて消化しよう。そう考えていました。<br />
おそらく散々な感じになって泣きそうな自分から目を逸らし、コンテンツ人間の自分にすがっていたのでしょう。<br />
ツイッターやFacebookを見ると暖かそうな会場できらびやかな晴れ着と久しぶりのメンツの笑顔の写真が挙げられており、<br />
自分とのコントラストが高すぎて逆にフフッと笑いながら、<br />
半ばどうとでもなれいと逆に何も考えていませんでした。<br />
ですので現実から目を背けるためにバスがやってきたとき自分は、<br />
ふむ、やっと参ったか。若いバス帽の男の方、あなたも成人して間もないだろうがこんな日に、お仕事大変だらう。よい、よいぞ、乗ろう。<br />
と、よくわからないテンションで尊大な態度を心でとり、長靴の女性に来ましたよと声をかけ、バスに乗り込みました。<br />
バス内は空いていました。<br />
ギュウギュウに混んでることを想像していたため、今日あった数少ないいいことかなと席に着きました。<br />
<br />
バスは思ったより順調に走っていったかと思います。<br />
雪ですので、車の通りは少なく、渋滞のような滞りはなかったようでした。<br />
ときおり、バス停で停車してから雪にタイヤが取られ、発進できないことがあり、<br />
ああこういうことで事故って死ぬ気がすると考えたりもしましたが、<br />
しかしバスはゆっくり式典の終わった会場へと自分を運んでくれました。<br />
バスには約1時間ほど乗っていたようです。今確認しました。<br />
その間自分は、繰り返しとなりますが、リブログしていました。<br />
先ほど、式典が終わったにも関わらず会場へと向かっているのは、<br />
ブログに書く為みたいなことを先ほど申しましたが、<br />
買ったiPad、バスの中でリブログすんのどんなもんなん？というところが気になっていたこともあり、<br />
実はこれは昨日の夜から楽しみにしていたことでした。<br />
自分は寒い日の暖かい家の中、雨の日のテントの中みたいなシチュエーションに<br />
大変に幸せを感じるという感性を持ち合わせていまして、<br />
ですので雪の日の寒い青い夕方のバスはさぞかし幸せかろうと考えていました。<br />
バス車内も暖かさはさほどありませんでしたが、<br />
ゆっくりと寒空の雪の道を走っていく中はたしかに幸せでした。<br />
リブログ結果としてはWimaxは速さこそ出るが安定せず、リブログなら3Gで全然イケる感じでした。成人式に全く関係ありません。<br />
<br />
バス停での待ち時間から考えて実に2時間30分ほどリブログした4時ちょっと過ぎ、<br />
式典が終了して一時間以上経過した会場の区民会館目の前のバス停に着きました。<br />
下車してみて、人の様子はというと、人っ子一人いないとまではいきませんが、<br />
新成人なのか式典関係者なのかよくわからない男性がぽつんぽつんと立っている程度でその他には誰も見当たりませんでした。<br />
雪が踏み荒らされていて、泥と混じっていたり、<br />
踏み固められ氷になっている地面がなんとも物悲しかった事が強く印象に残っています。<br />
会場に来てこれだけはやろうと思っていたことが、<br />
ブログで自分の顛末を吊るし上げるために、終了後の式典会場を撮影することでした。<br />
<br />
<a href="//cksblog.7narabe.net/File/566721bd.jpeg" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1358191169/" alt="" /></a><br />
<br />
想像通りの感じでした。よかったです。よかった　ブレてる　　　泣きそう<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
撤収作業中の式典会場を見て、今日の思い出が走馬灯のように駆け巡り、いろんな意味でいよいよ感極まった心をなんとか鎮め、<br />
自分は会場を後にしました。滞在時間5分強。各SNSでは飲み会の写真と晴れ着の写真がﾄﾞﾝﾄﾞｺﾄﾞﾝﾄﾞｺアップロードされていました。<br />
<br />
帰り道またバスに乗ろうと、回送バスが止まっているバス停に着きましたらバス帽のおじさんが<br />
この先いつバスが来るかわからない、そこ行くと電車あるから、あんちゃんもそっち行ったほうがいいよ<br />
とのことでしたので、ありがとうございますと言い、自分は駅へと向かいました。<br />
駅へと向かっている間自分は、<br />
ああ電車賃イテェなぁ　原稿代でコミティア前夜祭も参加できるかわかんねぇのにとか考えていました。<br />
現実も財布も空風吹き放題です。<br />
<br />
駅につきました。自分は地理に疎く、<br />
電車も詳しくないので一体どこに運んでくれるなんという線なんだろうと<br />
先ほどの財布事情からも気になっていましたが、<br />
確認したところ幸いなことに、定期圏内にたったの140円で運んでくれる電車でした。<br />
しかしとても嬉しかったにも関わらず自分はなぜか乾いた無表情を浮かべていました。<br />
ここで笑ったらなんか泣いちゃうかもとか考えたからです。もう多くは語りません。<br />
<br />
電車は15分ほどでやってきました。ここでも雪の横殴りでしたが、<br />
たった15分程度なら屁でもない程度には本日の体験で強化されたので平気でした。リブログはしてました。<br />
乗車すると一番に目に飛び込んで来たのはきらびやかな晴れ着でした。<br />
本日初の晴れ着です。晴れ着！振袖！<br />
自分は詳しくは無いんですが、これでも和装が大好きで、<br />
ぜひとも写真を撮らせて頂こうと考えていたもので、<br />
写真にこそ収めることはできませんでしたが、しかしこの有様だったために、<br />
ここでひと目振袖を見れたのは嬉しかったです。顔は無表情でした。察しろ<br />
<br />
電車の中では、はぁなんだかんだ形はアレだけど達成トロフィーは順調に点灯してるなぁ<br />
とか考えていました。<br />
ここでは晴れ着姿がちらほら見えましたのでTumblrは鞄の中です。<br />
ふむふむほうほうと振袖をありがたく拝見させて頂いてると、<br />
みなさん寒いのか流行りなのか<br />
きらびやかな出で立ちに必ずと言っていいほど首元にファー(？)を巻いていらっしゃいました。<br />
自分は肩とくびれと、スレンダーな体型が好きなもので、<br />
ただでさえ着膨れする振袖なのにあのファーつけるとなんだかまあるくなってしまって<br />
あんまよくないなぁと強く思いました。<br />
振袖はなるべくファー外しましょう。美しい首元を見せ、艶やかな和装を堪能しましょう。<br />
呉服店様オナシャス<br />
<br />
帰り道は電車も順調に動いており、定期圏内は地下だったもので、<br />
雪に晒されることもなく、ただの30分で帰ってきてしまったので書くことがあまりありません。<br />
行きは2時間30分もかかったので、今ここで考えて・・・・そんなだったのか、なるほどなるほど・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
地元の駅に着きました。5時を回った頃です。<br />
駅を出ると目の前のお気に入りのパン屋さんが2割引きセールをやっていましたので、<br />
今日は美味しいものなにも食べられなかったし、お金ないけどちょっとくらいいいだろうと考え<br />
栗のパイ生地のパンのマロンリッチと、<br />
メロンパンに似た形のくるみをふんだんに使った表面がクッキーのようなモンブロードを買いました。<br />
約250円也。<br />
<br />
家までの道では、雪で救われないよう慎重歩かねばなりませんのでリブログはできませんでした。<br />
パンを食べながら、ずっと頭で振袖について考えていました。<br />
自分は歌うのが好きで、駅からの帰り、川沿いをまっすぐ歩く道でよく歌いながら帰ります。<br />
どうしてもファーが気になっていましたので、ラグフェアーのひとりを歌いながら歩きました。<br />
あたりは暗く雪でしんとしていて、遠くの方だけまだ少しうっすらと青い空でした。<br />
白い街頭が良い感じでした。ひとりがよく合った情景でした。<br />
<br />
5時30ちょっと前、自宅へと帰ってきました。出迎えてくれたのは父でした。<br />
おう、式はどうだったよと聞かれたので、泣かないよう淡々と事の顛末を説明しました。<br />
父は笑っていました。笑いながら、<br />
なァんだ、じゃあ誰にも会わず、何も聞かず、ただ行って帰ってきただけかァ。ハハッ！　　<br />
そう言いました。<br />
そこで自分は初めて客観的に今日のあらすじを知りました。<br />
考えないようにしていましたので、ここで端的に述べられて、やっと肩の荷が降りました。苦行は達成され、許された気がしました。<br />
体中が脱力し、こわばりが解け、同時に足が重くなっていきました。<br />
スーツを丁寧に干し、着替え、PCの電源をつけました。<br />
いつもの学校帰りのようにメールを確認 返信して、各SNSをチェックしました。<br />
ツイッターでは仲のいい人たちが二次会三次会で肉を食い酒を飲み、<br />
Facebookでは晴れ着写真の大行進でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分の成人式はこんな感じでした。<br />
誰にも会えず、なにも食えず、なにも見ず、なにも得られなかった雪の日の成人式でした。<br />
良かったことは行きのバスが座れたことと、リブログでした。<br />
冒頭で、成人式に出席したと書きましたが、嘘でした。<br />
成人式がどんなもんか知らないとも書きましたが、<br />
新成人を迎えましても、窺い知れないものになってしましました。<br />
<br />
ここでなにか一句キメればネタ記事として格好もつくというものですが何も思いつきませんでした。<br />
長文になってしまった上に、推敲するのがクソめんどくさくなってしまったために<br />
文体がと誤字脱字が板野サーカスのように入り乱れとっ散らかっていますが<br />
ネットに慣れ親しんだ方たちだと思うので察して、どうぞ。オナシャス<br />
今またどれみと魔女をやめた魔女を見ていますが、<br />
みらいさんがどれみに一緒にベネツィアに来ないかと投げかけているところです。<br />
<br />
ここまで読んで頂きありがとうございます。<br />
最後にはなりますが一応本日新成人として門出を迎えました。これからもよろしくお願いします。<br />
この記事を読んでなにか感じたことがございましたらこちらの方へお願いします↓ <br />
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</a><br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <pubDate>Mon, 14 Jan 2013 19:16:25 GMT</pubDate>
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    <title>無題</title>
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    <![CDATA[<a href="//cksblog.7narabe.net/File/Gravity-Hole.png" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1337193835/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 16 May 2012 18:44:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//cksblog.7narabe.net/File/Blend_Color.png" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1336675056/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
カラー<br />
<br />
<a href="//cksblog.7narabe.net/File/Blend_Monochrome.png" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1336675059/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
グレスケ]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 10 May 2012 18:38:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
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    <![CDATA[<a href="//cksblog.7narabe.net/File/EMBLEM.png" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1336582656/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 09 May 2012 16:57:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
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    <![CDATA[<a href="//cksblog.7narabe.net/File/Pendant.png" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1336494427/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
どんどん人間を描かなくなってきてる]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 08 May 2012 16:27:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
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    <![CDATA[<iframe src="http://player.vimeo.com/video/39758142?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/39758142">Nihonbashi Koukashita R Keikaku</a> from <a href="http://vimeo.com/hsgn">Takuya Hosogane</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://cksblog.7narabe.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_157</link>
    <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 12:49:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>委託サークル</title>
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    <![CDATA[<a href="//cksblog.7narabe.net/File/e0dd8c16.jpeg" target="_blank"><img src="//cksblog.7narabe.net/Img/1333557057/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
委託サークルやります。本を委託して頂き、当日コミティア100にて頒布します。<br />
本頒布したいけどいろいろな事情でできない方ご一考ください。( <a href="http://cks9630.jimdo.com/" target="_blank">詳しくはこちら</a> )<br />
<br />
どうしても胡散臭くなる。<br />
<br />
　　　　　みんなに　やさしい<br />
<br />
ってとこがもう怪しい！実際は　ちきゅうにやさしい　をもじっただけ。<br />
役所に貼ってあるようなものをイメージして作ったんだけども・・・<br />
<br />
フォントを整理したらイラレがよく落ちるようになった。<br />
この現象を落ちグセと呼ぶ人がいた。覚えた。<br />
とりあえず消したフォントをゴミ箱から拾ってきたら安定している模様。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>イベント</category>
    <link>http://cksblog.7narabe.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E5%A7%94%E8%A8%97%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:31:59 GMT</pubDate>
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    <title>大学始まった。</title>
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    <![CDATA[テストのあまり時間にたくさん描いたけど、問題用紙回収されると　ちょっとしょんぼり。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 14:00:00 GMT</pubDate>
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